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みんなの「金光教教典」ブログ

タイトル 日 時
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 54 第3回
54 徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。 ...続きを見る

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2013/02/27 07:35
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 53 第3回
53 信心すれば、目に見えるおかげより目に見えぬおかげが多い。    知ったおかげより知らぬおかげが多いぞ。    後で考えて、あれもおかげであった、これもおかげであった    ということがわかるようになる。そうなれば本当の信者じゃ。 ...続きを見る

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2013/02/26 17:31
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 52 第3回
52 信心する者は驚いてはならぬ。    これから後、どのような大きな事ができてきても、    少しも驚くことはならぬぞ。 ...続きを見る

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2013/02/25 11:17
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 51 第3回
51 天地の間に住む人間は神の氏子。    身の上に痛み病気あっては、家業できがたし。    身の上の安全を願い、家業出精、五穀成就、牛馬にいたるまで、    氏子身の上のこと何なりとも、実意をもって願え。 ...続きを見る

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2011/05/07 22:21
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 50 第3回
50 とかく、信心は地を肥やせ。常平生からの信心が肝要じゃ。    地が肥えておれば、肥をせんでもひとりでに物ができるようなものぞ。 ...続きを見る

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2011/05/01 22:10
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 49 第3回
49 信心は相縁機縁(あいえんきえん)。 ...続きを見る

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2011/04/30 22:27
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 48 第3回
48 わが子の病気でも、かわいいかわいいと思うてうろたえるといけぬぞ。    言うことを聞かぬ時に、ままよと思うてほっておくような気になって、    信心してやれ。おかげが受けられる。 ...続きを見る

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2011/04/29 18:35
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 47 第3回
47 祈れ薬れにすればおかげも早いが、    薬れ祈れにするからおかげにならぬ。 ...続きを見る

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2011/04/28 23:23
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 46 第3回
46 痛いのが治ったのでありがたいのではない。    いつもまめながありがたいのぞ。 ...続きを見る

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2011/04/27 18:54
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 45 第3回
45 世に、三宝様踏むな、三宝様踏むと目がつぶれるというが、    三宝様は実るほどかがむ。    人間は、身代ができたり、先生と言われるようになると、    頭をさげることを忘れる。    神信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。    とかく、出るくぎは打たれる。    よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。    天は高いから頭を打つことはあるまいと思おうけれど、    大声で叱ったり手を振りあげたりすることはないが、油断をすな。    慢心が出ると、お... ...続きを見る

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2011/04/26 04:12
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 44 第3回
44 狐 狸(きつね たぬき)でさえ、    神にまつられることを喜ぶというではないか。    人は万物の霊長なれば、死したる後、    神にまつられ、神になることを楽しみに信心せよ。 ...続きを見る

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2011/04/25 04:11
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 43 第3回
43 死んだからというて、神のおかげを受けずにはおられまいが。    死に際にもお願いせよ。 ...続きを見る

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2011/04/23 22:54
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 42 第3回
42 これほど信心するのに、どうしてこういうことができるであろうかと思えば、    信心はもうとまっておる。    これはまだ信心が足らぬのじゃと思い、一心に信心してゆけば、    そこからおかげが受けられる。 ...続きを見る

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2011/04/22 22:30
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 41 第3回
41 信心は話を聞くだけが能ではない。わが心からも練り出すがよい。 ...続きを見る

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2011/04/19 18:12
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 40 第3回
40 重い物を負うておるか担いでおれば苦しいが、    そうでないから信心は楽じゃ。    家業を勤め勤めするがよい。 ...続きを見る

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2011/04/18 21:16
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 39 第3回
39 此方の行は水や火の行ではない。家業の業ぞ。 ...続きを見る

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2011/04/17 20:21
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 38 第3回
38 垢離(こり)を取るというが、    体の垢離を取るよりは、心の凝りを取って信心せよ。 ...続きを見る

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2011/04/16 18:19
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 37 第3回
37 生きておる間は修行中じゃ。    ちょうど、学者が年をとっても眼鏡をかけて    本を読むようなものであろうぞ。 ...続きを見る

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2011/04/15 21:48
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 36 第3回
36 日本国中のあらゆる神を、みな信心すると言うが、    それはあまりの信心じゃ。    人に物を頼むにも、一人に任すと、    その人が力を入れて世話をしてくれるが、    多くの人に頼めば、相談に暮れて物事はかどらず。    大工を雇うても、棟梁がなければならぬ。    草木でも芯というたら一つじゃ。    神信心もこの一心を出すと、すぐにおかげが受けられる。 ...続きを見る

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2011/04/14 17:50
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 35 第3回
35 信心は日々の改まりが第一じゃ。    毎日、元日の心で暮らし、    日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思うて、    日々うれしゅう暮らせば、家内に不和はない。 ...続きを見る

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2011/04/13 20:29
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 34 第3回
34 ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。    みな、帰ってから自分のよいようにするので、おかげはなし。    神の言うことは道に落としてしまい、    わが勝手にして、神を恨むような者がある。    神の一言は千両の金にもかえられぬ。    ありがたく受けて帰れば、    みやげは舟にも車にも積めぬほどの神徳がある。    心の内を改めることが第一なり。神に一心とは迷いのないことぞ。 ...続きを見る

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2011/04/12 21:44
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 33 第3回
33 お供え物とおかげは、つきものではないぞ。 ...続きを見る

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2011/04/11 22:22
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 32 第3回
32 女が菜園に出て菜を抜く時に、地を拝んで抜くというような心になれば、    おかげがある。    また、それを煮て食べる時、神様いただきますというような心あらば、    あたることなし。 ...続きを見る

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2011/04/10 22:20
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 31 第3回
31 信心する者は、木の切り株に腰をおろして休んでも、    立つ時には礼を言う心持ちになれよ。 ...続きを見る

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2011/04/09 17:28
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 30 第3回
30 神を信ずる者は多いが、神に信ぜられる者が少ない。 ...続きを見る

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2011/04/08 21:26
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 29 第3回
29 桜の花の信心より、梅の花の信心をせよ。    桜の花は早う散る。梅の花は苦労しておるから長う散らぬ。 ...続きを見る

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2011/04/07 22:35
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 28 第3回
28 病人や代々難儀の続く人が神のおかげを受けるのは、    井戸がえをするに、八、九分かえて、退屈してやめれば、掃除はできぬ、    それで、やはり水は濁っておるようなもので、    信心も途中でやめれば病気災難の根は切れぬ。    井戸は清水になるまで、病気災難は根の切れるまで、    一心に、まめで繁盛するよう元気な心で信心せよ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/06 22:27
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 27 第3回
27 昔から、あの人は正直者じゃ、神仏のような人じゃという者でも、    だんだん不幸なことが重なって、    世間では、どういうものであろうかというようなことがあろうが。    なにほど、人に悪いことをせぬ正直者でも、    人がよいのと神に信心しておかげを受けるのとは別ものぞ。 ...続きを見る

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2011/04/05 22:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 26 第3回
26 信心に連れはいらぬ。ひとり信心せよ。    信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいろうが。    みな、逃げておるぞ。日に日に生きるが信心なり。 ...続きを見る

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2011/04/04 18:01
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 25 第3回
25 信心は大きな信心がよい。迷い信心ではいかぬ。一心と定めい。 ...続きを見る

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2011/04/03 19:37
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 24 第3回
24 人に誘われて、しょうことなしの信心は、つけ焼き刃の信心じゃ。    つけ焼き刃の信心は取れやすいぞ。    どうぞ、その身から打ちこんでの真の信心をせよ。    世に勢信心ということを言うが、一人で持ちあがらぬ石でも、    大勢かけ声で一度に力をそろえれば持ちあがる。    ばらばらでは持ちあがらぬぞ。    家内中、勢をそろえた信心をせよ。 ...続きを見る

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2011/04/02 20:47
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 23 第3回
23 氏子が神と仲ようする信心ぞ。    神を恐れるようにすると信心にならぬ。    神に近寄るようにせよ。 ...続きを見る

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2011/04/01 22:53
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 22 第3回
22 天地金乃神といえば、天地一目に見ておるぞ。    神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。    神の徳を十分に受けようと思えば、    ままよという心を出さねばおかげは受けられぬ。    ままよとは死んでもままよのことぞ。 ...続きを見る

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2011/03/31 16:25
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 21 第3回
21 信心せよ。信心とは、わが心が神に向かうのを信心というのじゃ。    神徳の中におっても、氏子に信なければおかげがなし。    カンテラに油がいっぱいあっても、芯がなければ火がともらず。    火がともらねば夜は闇なり。信心なければ世界が闇なり。 ...続きを見る

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2011/03/30 21:58
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 20 第3回
20 此方が天地金乃神よりおかげを受けておることを話にして聞かすのぞ。    疑うて聞かぬ者は是非におよばず。かわいいものじゃ。    また時を待っておかげを受けるがよし。めいめいに子を持って合点せよ。    親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬ。    言うことを聞かぬ子は、親もしかたがあるまいが。 ...続きを見る

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2011/03/29 17:16
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 19 第3回
19 金光大神は形がのうなったら、来てくれと言う所へ行ってやる。 ...続きを見る

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2011/03/28 22:00
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 18 第3回
18 此方のことを、神、神と言うが、此方ばかりではない。    ここに参っておる人々がみな、神の氏子じゃ。    生神とは、ここに神が生まれるということで、    此方がおかげの受けはじめである。    みんなもそのとおりにおかげが受けられるぞ。 ...続きを見る

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2011/03/27 17:43
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 17 第3回
17 神の綱が切れたというが、神は切らぬ。    氏子から切るな。 ...続きを見る

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2011/03/26 17:30
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 16 第3回
16 無常の風は時を嫌わぬというが、    金光大神の道は、無常の風が時を嫌うぞ。 ...続きを見る

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2011/03/25 17:11
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 15 第3回
15 氏子が真から用いるのは神もひれいじゃが、    寄進勧化をして氏子を痛めては、神は喜ばぬぞ。 ...続きを見る

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2011/03/24 20:22
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 14 第3回
14 神は荒れ地荒れ屋敷をお嫌いなさる。 ...続きを見る

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2011/03/23 17:15
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 13 第3回
13 神は向こう倍力の徳を授ける。 ...続きを見る

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2011/03/22 21:30
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 12 第3回
12 神に会おうと思えば、にわの口を外へ出て見よ。    空が神、下が神。 ...続きを見る

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2011/03/21 20:57
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 11 第3回
11 神は天地の守りじゃから、離れることはできぬぞ。 ...続きを見る

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2011/03/20 18:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 10 第3回
10 神が社へ入っては、この世が闇になる。 ...続きを見る

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2011/03/19 16:39
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 9 第3回
9 天地金乃神は宗旨嫌いをせぬ。   信心は心を狭う持ってはならぬ。心を広うもっておれ。   世界を広う考えておれ。世界はわが心にあるぞ。 ...続きを見る

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2011/03/18 21:07
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 8 第3回
8 子供の中にくずの子があれば、それがかわいいのが親の心じゃ。   無信心者ほど神はかわいい。信心しておかげを受けてくれよ。 ...続きを見る

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2011/03/17 16:48
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 7 第3回
7 天地金乃神は昔からある神ぞ。途中からできた神でなし。   天地ははやることなし。はやることなければ終わりもなし。   天地日月の心になること肝要なり。   信心はせんでもおかげはやってある。 ...続きを見る

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2011/03/16 10:49
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 6 第3回
6 目には見えぬが、神の中を分けて通りおるようなものじゃ。   畑で肥をかけておろうが、道を歩いておろうが、   天地金乃神の広前は世界中であるぞ。 ...続きを見る

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2011/03/15 15:17
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 5 第3回
5 これまで、神がものを言うて聞かせることはあるまい。   どこへ参っても、片便で願い捨てであろうが。   それでも、一心を立てればわが心に神がござるから、おかげになるのじゃ。   生きた神を信心せよ。天も地も昔から死んだことなし。   此方が祈るところは、天地金乃神と一心なり。 ...続きを見る

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2011/03/14 15:04
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 4 第3回
4 此方(このかた)金光大神あって、   天地金乃神のおかげを受けられるようになった。   此方金光大神あって、神は世に出たのである。   神からも氏子からも両方からの恩人は、此方金光大神である。   金光大神の言うことにそむかぬよう、よく守って信心せよ。   まさかの折には、天地金乃神と言うにおよばぬ。   金光大神、助けてくれよと言えば、おかげを授けてやる。 ...続きを見る

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2011/03/13 10:54
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 3 第3回
3 天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておかげを知らず、   神仏の宮寺、氏子の家屋敷、みな神の地所、   そのわけ知らず、方角日柄ばかり見て無礼いたし、   前々の巡り合わせで難を受けおる。   この度、生神金光大神を差し向け、   願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、   氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす。 ...続きを見る

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2011/03/12 04:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 2 第3回
2 先の世までも持ってゆかれ、子孫までも残るものは神徳じゃ。   神徳は、信心すればだれでも受けることができる。   みてる(尽きる)ということがない。 ...続きを見る

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2011/03/11 06:16
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 1 第3回
1 今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。 ...続きを見る

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2011/03/10 06:13
真心(しんじん)の道を・・・
一 真心(しんじん)の道を迷わず失わず末の末まで教え伝えよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/09 05:07
神は声もなし、形も見えず・・・
一 神は声もなし、形も見えず、疑わば限りなし。    恐るべし。疑いを去れよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/08 03:21
神の教えも真の道も・・・
一 神の教えも真の道も知らぬ人の哀れさ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/07 21:07
やれ痛やという心で・・・
一 やれ痛やという心で、ありがたし、今みかげをという心になれよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/06 22:54
悪いことを言うて・・・
一 悪いことを言うて待つなよ。先を楽しめ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/05 22:41
用心は・・・
一 用心は、前からたおれぬうちの杖ぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/04 22:40
祈りてみかげの・・・
一 祈りてみかげのあるもなきも、わが心なり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/03 22:30
忌み汚れは・・・
一 忌み汚れは、わが心で犯すこともあり払うこともあり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/02 22:36
わが身がわが自由に・・・
一 わが身がわが自由にならぬものぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/03/01 22:25
疑いを去りて・・・
一 疑いを去りて信心してみよ。みかげはわが心にあり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/28 21:53
出産の時よかり物に・・・
一 出産の時よかり物によかるより、神に心を任せよかれよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/27 21:46
懐妊の時・・・
一 懐妊の時腹帯をするより、心に真の帯をせよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/26 17:44
子を産むは・・・
一 子を産むは、わが力で産むとは思うな。    みな親神の恵むところぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/25 22:58
家柄人筋を改むるより・・・
一 家柄人筋を改むるより、互いに人情柄を改めよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/24 22:43
縁談に相性を・・・
一 縁談に相性を改め見合わすより、    信(まこと)の心を見合わせよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/23 22:44
陰とひなたの心を持つなよ。
一 陰とひなたの心を持つなよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/22 21:56
天(あめ)が下に・・・
一 天(あめ)が下に他人ということはなきものぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/21 18:39
人の身が大事か・・・
一 人の身が大事か、わが身が大事か。    人もわが身もみな人。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/20 17:47
不浄のある時は・・・
一 不浄のある時は先に断りおいて、    願いあることを頼めよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/19 21:04
信心して、まめで・・・
一 信心して、まめで家業を勤めよ。    君のためなり、国のためなり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/18 20:54
わが子のかわいさを知りて・・・
一 わが子のかわいさを知りて、    神の氏子を守りくださることを悟れよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/17 20:41
心にかくる守りは・・・
一 心にかくる守りは汚るることはなきものぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/16 15:14
信心する人は常に・・・
一 信心する人は常に守りを心にかけておれよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/15 23:59
心で憎んで口で愛すなよ。
一 心で憎んで口で愛すなよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/14 22:01
過ぎたることを思いだして・・・
一 過ぎたることを思いだして、腹立て苦をすなよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/13 22:08
打ち向かう者には・・・
一 打ち向かう者には負けて、時節に任せよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/12 15:39
用心せよ。
一 用心せよ。わが心の鬼がわが身を責めるぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/11 17:18
慢心が大けがのもとなり。
一 慢心が大けがのもとなり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/10 17:47
若い者は本心の柱に・・・
一 若い者は本心の柱に虫を入(い)らせなよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/09 17:39
信心は本心の玉を・・・
一 信心は本心の玉を磨くものぞや。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/08 11:33
まめなとも・・・
一 まめなとも信心の油断をすな。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/07 11:43
障子一重が・・・
一 障子一重がままならぬ人の身ぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/06 10:28
心配する心で・・・
一 心配する心で信心をせよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/05 15:57
体を作れ。
一 体を作れ。何事も体がもとなり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/04 18:39
体の丈夫を願え。
一 体の丈夫を願え。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/03 11:28
何を食うにも飲むにも・・・
一 何を食うにも飲むにも、    ありがたくいただく心を忘れなよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/02 08:15
食物はわが心で・・・
一 食物はわが心で毒にも薬にもなるものぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/02/01 07:35
大酒大食するは・・・
一 大酒大食するは絶食のもとになるぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/31 12:04
わが心でわが身を・・・
一 わが心でわが身を    生かすこともあり殺すこともあり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/30 11:48
我情我欲を・・・
一 我情我欲を放れて真の道を知れよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/29 01:21
神信心のなき人は・・・
一 神信心のなき人は、    親に孝のなきも人の道を知らぬも同じことぞや。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/28 15:36
神の恵みを・・・
一 神の恵みを人知らず、親の心を子知らず。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/27 15:19
真の道を・・・
一 真の道をゆく人は肉眼をおいて心眼を開けよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/26 15:09
信心する人は・・・
一 信心する人は何事にも真心(しんじん)になれよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/25 02:49
わが心で・・・
一 わが心でわが身を救い助けよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/24 18:06
生きたくば・・・
一 生きたくば、神徳を積みて長生きをせよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/23 04:41
神徳を・・・
一 神徳を受けよ、人徳を得よ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/22 02:45
真(しん)にありがたし・・・
一 真(しん)にありがたしと思う心、    すぐにみかげのはじめなり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/21 02:37
真の道に・・・
一 真の道に入(い)れば、    第一に心の疑いの雲を払えよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/20 06:55
信心は・・・
一 信心は家内に不和のなきがもとなり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/19 07:52
天地のことは・・・
一 天地のことは、    人の眼をもて知りて知りがたきものぞ。    恐るべし恐るべし。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/18 22:01
四季の変わりは・・・
一 四季の変わりは人の力におよばぬことぞ。    物事、時節に任せよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/17 05:49
欲得にふけりて・・・
一 欲得にふけりて身を苦しむることなかれ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/16 22:05
信心する人の・・・
一 信心する人の真の神徳を知らぬこと。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/15 18:14
わが信ずる神ばかり・・・
一 わが信ずる神ばかり尊みて    ほかの神を侮ることなかれ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/14 22:15
信心して・・・
一 信心してみかげのなき時は、    これぞ不思議なることぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/13 06:27
神信心して・・・
一 神信心してみかげのあるを    不思議とは言うまじきものぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/12 17:51
食物はみな・・・
一 食物はみな、    人の命のために天地乃神の造り与えたまうものぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/11 02:01
わが身は・・・
一 わが身はわが身ならず、    みな神と皇上(かみ)との身と思い知れよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/10 06:02
今より何事にも・・・
一 今より何事にも方位は忌まず、わが教えの昔に帰れよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/09 21:38
ご地内を・・・
一 ご地内をみだりに汚すなよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/08 23:51
大地の内において・・・
一 大地の内において    金乃神の大徳に漏るるところはなきことぞ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/07 18:41
表行(わぎょう)よりは・・・
一 表行(わぎょう)よりは心行をせよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/06 22:58
清き所も汚き所も・・・
一 清き所も汚き所も    へだてなく天地乃神はお守りあるぞ。    わが心に不浄を犯すな。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/05 22:37
神は昼夜も遠きも近きも・・・
一 神は昼夜も遠きも近きも問わざるものぞ。    頼む心にへだてなく祈れ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/04 22:09
神はわが本体の・・・
一 神はわが本体の親ぞ。    信心は親に孝行するも同じこと。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/03 22:59
天に任せよ・・・
一 天に任せよ、地にすがれよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/02 01:44
生きても死にても・・・
一 生きても死にても    天と地とはわが住みかと思えよ。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2011/01/01 01:27
疑いを放れて・・・
一 疑いを放れて広き真の大道を開き見よ。    わが身は神徳の中に生かされてあり。      (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2009/11/17 23:05
今月今日で・・・
一 今月今日で一心に頼め。おかげは和賀心にあり。             (出典:金光教教典・金光教本部 編) ...続きを見る

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2009/11/16 15:09
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 100 第1回
100 めでためでたの若松様よ枝も栄える葉も茂るというではないか。     金光大神は子孫繁盛家繁盛の道を教えるのじゃ。 ...続きを見る

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2009/11/15 06:31
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 99 第1回
99 無学で人が助けられぬということうはない。    学問はあっても真がなければ、人は助からぬ。    学問が身を食うということがある。    学問があっても難儀をしておる者がある。    此方は無学でも、みなおかげを受けておる。 ...続きを見る

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2009/11/14 20:42
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 98 第1回
98 心は神信心の定規じゃによって、    お伺いする時はには、とりわけ平気でなければならぬ。    落ち着いて静かに願え。 ...続きを見る

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2009/11/13 21:43
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 97 第1回
97 神を拝む者は、拍手して神前に向こうてからは、    たとえ槍先で突かれても後ろへ振り向くことはならぬぞ。    物音や物声を聞くようでは、神に一心は届かぬ。 ...続きを見る

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2009/11/12 21:30
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 96 第1回
96 世の人があれこれと神のことを口端にかけるのも、神のひれいじゃ。    人の口には戸が閉てられぬ。先を知ってはおらぬぞ。    いかに世の人が顔にかかるようなことを言うても、腹を立てな。    神が顔を洗うてやる。 ...続きを見る

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2009/11/11 21:00
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 95 第1回
95 世には神を売って食う者が多いが、此方は銭金では拝まぬ。    神を商法にしてはならぬぞ。 ...続きを見る

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2009/11/10 22:22
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 94 第1回
94 信者に不同の扱いをすな。    物を余計に持って来ると、それを大切にするようなことではならぬ。    信心の篤いのが真の信者じゃ。 ...続きを見る

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2009/11/09 20:41
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 93 第1回
93 氏子は神の守りをしておる者を神と心得て参詣する。    守りが留守なら、参詣した氏子は、今日はお留守じゃと言おうが。    神の前をあけておくことはできぬ。万事に行き届いた信心をせよ。    常平生、心にかみしもを着ておれ。    人には上下(かみしも)があるが、神には上下がない。    人間はみな同じように神の氏子じゃによって、    見下したり汚がったりしてはならぬぞ。 ...続きを見る

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2009/11/08 21:01
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 92 第1回
92 神は一体じゃによって、    此方の広前へ参ったからというて、別に違うところはない。    あそこではおかげを受けたけれど、    ここではおかげを受けられぬというのは、    守り守りの力によって神のひれいが違うのぞ。    神の守りをしておれば、諸事に身を慎み、朝寝をしてはならぬ。    早く起きると遅く起きるとは、氏子が参詣の早い遅いにかかわるぞ。 ...続きを見る

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2009/11/07 21:02
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 91 第1回
91 もとをとって道を開く者は、あられぬ行もするけれども、    後々の者は、そういう行をせんでも、みやすうおかげを受けさせる。 ...続きを見る

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2009/11/06 21:44
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 90 第1回
90 上から下へ水を流すのはみやすいが、    下から上へ流すのはむつかしい。    道を開くというても、匹夫の俗人から開くのじゃから、    ものがむつかしゅうて暇がいる。    神のおかげで開かせてもらうのぞ。    たとえ一時はむつかしいことがあっても、    辛抱してゆくうちには徳が受けられる。 ...続きを見る

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2009/11/05 20:47
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 89 第1回
89 此方(このかた)の道は傘一本で開くことができる。 ...続きを見る

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2009/11/04 15:41
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 88 第1回
88 昔から、親が鏡を持たして嫁入りをさせるのは、    顔をきれいにするばかりではない。    心につらい悲しいと思う時、鏡を立て、    悪い顔を人に見せぬようにして家を治めよということである。 ...続きを見る

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2009/11/03 20:12
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 87 第1回
87 腹は借り物というが、借り物ではない。万代の宝じゃ。    懐妊の時は、神の氏子がわが胎内におると思うて大切にせよ。 ...続きを見る

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2009/11/02 17:52
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 86 第1回
86 女は世界の田地である。    世界の田地を肥やしておかねば貴いものができぬ。    女は家の家老じゃ。    家老がようなければ城がもてぬというが、    女がようなければ家がもてぬ。 ...続きを見る

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2009/11/01 17:36
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 85 第1回
85 女の身の上、月役、妊娠、つわりに、腹痛まず、    腹帯をせずして、産前、身軽く、隣知らずの安産。    産後、よかり物、団子汁をせず、生まれた子に五香いらず、    母の乳をすぐ飲ませ、頭痛、血の道、虫気なし。    不浄、毒断ちなし。平日のとおり。 ...続きを見る

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2009/10/31 22:51
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 84 第1回
84 おごりがましいことをすな。    ものは、細うても長う続かねば繁盛でないぞ。    細い道でも、しだいに踏み広げて通るのは繁盛じゃ。    道に草を生やすようなことをすな。 ...続きを見る

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2009/10/30 17:31
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 83 第1回
83 一年に分限者になるような心になるな。先は長いぞ。    一文二文とためたのは、みてる(尽きる)ことはないが、    一時に伸ばしたのはみてやすい。    神信心をすれば、我慢我欲はできぬぞ。    ぬれ手で粟のつかみ取りの気をもつな。    人より一年遅れて分限者になる気でおれ。 ...続きを見る

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2009/10/29 10:11
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 82 第1回
82 大蔵省は人間の口をみたようなもので、    その口に税金が納まらぬ時は、    四分板張った戸一枚で寝てはおられぬ。    どこの太郎やら次郎やらわからぬようになろうぞ。 ...続きを見る

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2009/10/28 20:56
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 81 第1回
81 氏子、十里の坂を九里半登っても、    安心してはならぬぞ、    十里を登り切って向こうへおりたら、それで安心じゃ。    気を緩めると、すぐに後へもどるぞ。 ...続きを見る

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2009/10/27 17:51
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 80 第1回
80 年寄りを大切にせよ。    人間は自分の考えで先へ生まれてきたのではない。    みな、神のおかげで生まれてきたので、    早く生まれてた者ほど    世のために働きをたくさんしておる道理であるから、    年寄りを敬うのぞ。    若い者でも役に立つ人はなんとなく人が敬うようになるが、    不都合、不行き届きが重なれば、敬うてくれぬようになる。    信心する者は、よう心がけておるがよい。 ...続きを見る

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2009/10/26 16:23
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 79 第1回
79 商売をするなら、買い場、売り場というて、    もとをしこむ所と売り先とを大事にせよ。    人が口銭を十銭かけるものなら八銭かけよ。    目先は二銭損のようでも、安うすれば数が売れるから、    やはりその方が得じゃ。    体はちびるものではないから働くがよい。 ...続きを見る

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2009/10/25 15:46
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 78 第1回
78 神の機感にかのうた氏子が少ない。    身代と人間と達者とがそろうて三代続いたら家柄人筋となって、    これが神の機感にかのうたのじゃ。    神の機感にかなわぬと、身代もあり力もあるが、まめにない。    まめで賢うても身代をみたす(尽くす)ことがあり、    また大切な者が死んで、身代を残して子孫をきらしてしまう。    神のおかげを知らぬから、互い違いになってくる。    信心して神の大恩を知れば、無事達者で子孫も続き身代もでき、    一年まさり代まさりのおかげを... ...続きを見る

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2009/10/24 18:28
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 77 第1回
77 人の悪いことを、よう言う者がある。    そこにもしおったら、なるたけ逃げよ。    陰で人を助けよ。 ...続きを見る

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2009/10/23 17:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 76 第1回
76 人間は人を助けることができるのはありがたいことではないか。    牛馬はわが子が水に落ちていても助けることができぬ。    人間が見ると助けてやる。    人間は病気災難の時、神に助けてもらうのであるから、    人の難儀を助けるのがありがたいと心得て信心せよ。 ...続きを見る

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2009/10/22 20:58
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 75 第1回
75 人を殺すというが、心で殺すのが重い罪じゃ。    それが神の機感にかなわぬ。    目に見えて殺すのは、お上があってそれぞれのお仕置きにあうが、    心で殺すのは神が見ておるぞ。 ...続きを見る

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2009/10/21 23:51
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 74 第2回
74 かわいいと思う心が神心じゃ。 ...続きを見る

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2009/10/20 22:45
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 73 第2回
73 変人になれ。変人にならぬと信心はできぬ。    変人とはいうは、直いことぞ。 ...続きを見る

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2009/10/19 16:53
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 72 第2回
72 人間を軽う見な。軽う見たらおかげはなし。 ...続きを見る

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2009/10/18 09:49
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 71 第2回
71 ここへは信心のけいこをしに来るのである。よくけいこをして帰れ。    夜夜中(よるよなか)、どういうことがないとも限らぬ。    おかげはわがうちで受けよ。    子供がある者や日傭取(ひようと)りは出て来るわけにゆかぬ。    病人があったりすれば、捨てておいて参って来ることはできぬ。    まめな時ここへ参って信心のけいこをしておけ。 ...続きを見る

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2009/10/17 18:07
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 70 第2回
70 人間は万物の霊長であるから、    万物を見て道理に合う信心をせねばならぬ。 ...続きを見る

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2009/10/16 14:50
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 69 第2回
69 信心はみやすいものじゃが、みな氏子からむつかしゅうする。    三年五年の信心では、まだ迷いやすい。    十年の信心が続いたら、われながら喜んで、わが心をまつれ。    日は年月のはじめじゃによって、    その日その日のおかげを受けてゆけば立ちゆこうが。    みやすう信心をするがよいぞ。 ...続きを見る

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2009/10/15 21:45
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 68 第2回
68 神参りをするに、雨が降るから風が吹くからえらいと思うてはならぬ。    その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ。    いかにありがたそうに心経やお祓いをあげても、    心に真がなければ神にうそを言うのも同然じゃ。    拍手も、無理に大きな音をさせるにおよばぬ。    小さい音でも神には聞こえる。    拝むにも、大声をしたり節をつけたりせんでも、    人にものを言うとおりに拝め。 ...続きを見る

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2009/10/14 21:20
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 67 第2回
67 何事もくぎづけではない。    信心をめいめいにしておらねば長う続かぬ。 ...続きを見る

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2009/10/13 10:04
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 66 第2回
66 人間は勝手なものである。    いかなる知者も徳者も、生まれる時には    日柄も何も言わずに出てきておりながら、    途中ばかり日柄が良いの悪いのと言うて、    死ぬる時には日柄も何も言わずに駆(か)けっていぬる。 ...続きを見る

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2009/10/12 10:17
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 65 第2回
65 日柄方位は見るにおよばぬ。    普請作事は、使い勝手のよいのが、よい家相じゃ。    よい日柄というは、空に雲のない、ほんぞらぬくい、    自分に都合のよい日が、よい日柄じゃ。    いかに暦を見て天赦日(てんしゃにち)じゃと言うても、    雨風が強うては、今日は不祥のお天気じゃと言うではないか。    日のお照らしなさる日に良い悪いはないと思え。 ...続きを見る

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2009/10/11 07:18
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 64 第2回
64 此方は参ってたずねる所がなかった。    氏子はおかげを受けて遠路のところを参って来るが、    信心して徳を受けて、身しのぎをするようになれ。 ...続きを見る

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2009/10/10 23:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 63 第2回
63 一粒万倍といおうが。    一人がおかげを受けたので千人も万人もおかげを受けるようになるから、    よい手本になるような信心をせよ。 ...続きを見る

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2009/10/09 04:54
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 62 第2回
62 昔から、人もよかれわれもよかれ、    人よりわれがなおよかれというておるが、    神信心をしても、わが身の上のおかげを受けて、後に人を助けてやれ。    神信心も手習いも同じこと、一段一段進んでゆくのじゃ。    にわかに先生にはなれぬぞ。 ...続きを見る

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2009/10/08 15:01
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 61 第2回
61 神より金光大神に、いつまでも尽きぬおかげを話にしておくのぞ。    信心しておかげを受けたら、神心となりて人に丁寧に話をしてゆくのが、    真の道をふんでゆくのぞ。金光大神が教えたことを違わぬように    人に伝えて真の信心をさせるのが、神へのお礼ぞ。    これが神になるのぞ。神になりても、神より上になるとは思うな。 ...続きを見る

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2009/10/07 14:29
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 60 第2回
60 おかげは受け徳、受け勝ち。 ...続きを見る

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2009/10/06 04:09
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 59 第2回
59 習うたことを忘れて、もどしても、    師匠がどれだけ得をしたということはない。覚えておって出世をし、    あの人のおかげでこれだけ出世したと言えば、それで師匠も喜ぶ。    おかげを落としては、神は喜ばぬ。おかげを受けてくれれば、    神も喜び、金光大神も喜び、氏子も喜びじゃ。 ...続きを見る

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2009/10/05 05:43
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 58 第2回
58 人が盗人じゃと言うても、乞食じゃと言うても、    腹を立ててはならぬ。盗人をしておらねばよし。    乞食じゃと言うても、もらいに行かねば乞食ではなし。    神がよく見ておる。しっかり信心の帯をせよ。 ...続きを見る

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2009/10/04 23:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 57 第2回
57 金の杖をつけば曲がる。竹や木は折れる。神を杖につけば楽じゃ。 ...続きを見る

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2009/10/03 21:44
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 56 第2回
56 日にちさえたてば世間が広うなってゆく。    ひそかにして信心はせよ。 ...続きを見る

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2009/10/02 23:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 55 第2回
55 賃を取ってする仕事は、若い時には頼んでもくれるが、    年をとっては頼んでくれぬ。    信心は、年が寄るほど位がつくものじゃ。    信心をすれば一年一年ありがとうなってくる。 ...続きを見る

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2009/10/01 23:09
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 54 第2回
54 徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。 ...続きを見る

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2009/09/30 19:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 53 第2回
53 信心すれば、目に見えるおかげより目に見えぬおかげが多い。    知ったおかげより知らぬおかげが多いぞ。    後で考えて、あれもおかげであった、これもおかげであった    ということがわかるようになる。そうなれば本当の信者じゃ。 ...続きを見る

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2009/09/29 20:57
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 52 第2回
52 信心する者は驚いてはならぬ。    これから後、どのような大きな事ができてきても、    少しも驚くことはならぬぞ。 ...続きを見る

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2009/09/28 21:29
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 51 第2回
51 天地の間に住む人間は神の氏子。    身の上に痛み病気あっては、家業できがたし。    身の上の安全を願い、家業出精、五穀成就、牛馬にいたるまで、    氏子身の上のこと何なりとも、実意をもって願え。 ...続きを見る

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2009/09/27 11:04
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 50 第2回
50 とかく、信心は地を肥やせ。常平生からの信心が肝要じゃ。    地が肥えておれば、肥をせんでもひとりでに物ができるようなものぞ。 ...続きを見る

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2009/09/26 04:57
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 49 第2回
49 信心は相縁機縁(あいえんきえん)。 ...続きを見る

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2009/09/25 05:53
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 48 第2回
48 わが子の病気でも、かわいいかわいいと思うてうろたえるといけぬぞ。    言うことを聞かぬ時に、ままよと思うてほっておくような気になって、    信心してやれ。おかげが受けられる。 ...続きを見る

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2009/09/24 23:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 47 第2回
47 祈れ薬れにすればおかげも早いが、    薬れ祈れにするからおかげにならぬ。 ...続きを見る

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2009/09/23 23:21
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 46 第2回
46 痛いのが治ったのでありがたいのではない。    いつもまめながありがたいのぞ。 ...続きを見る

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2009/09/22 22:42
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 45 第2回
45 世に、三宝様踏むな、三宝様踏むと目がつぶれるというが、    三宝様は実るほどかがむ。    人間は、身代ができたり、先生と言われるようになると、    頭をさげることを忘れる。    神信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。    とかく、出るくぎは打たれる。    よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。    天は高いから頭を打つことはあるまいと思おうけれど、    大声で叱ったり手を振りあげたりすることはないが、油断をすな。    慢心が出ると、お... ...続きを見る

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2009/09/21 23:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 44 第2回
44 狐 狸(きつね たぬき)でさえ、    神にまつられることを喜ぶというではないか。    人は万物の霊長なれば、死したる後、    神にまつられ、神になることを楽しみに信心せよ。 ...続きを見る

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2009/09/20 23:49
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 43 第2回
43 死んだからというて、神のおかげを受けずにはおられまいが。    死に際にもお願いせよ。 ...続きを見る

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2009/09/19 21:48
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 42 第2回
42 これほど信心するのに、どうしてこういうことができるであろうかと思えば、    信心はもうとまっておる。    これはまだ信心が足らぬのじゃと思い、一心に信心してゆけば、    そこからおかげが受けられる。 ...続きを見る

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2009/09/18 19:54
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 41 第2回
41 信心は話を聞くだけが能ではない。わが心からも練り出すがよい。 ...続きを見る

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2009/09/17 21:14
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 40 第2回
40 重い物を負うておるか担いでおれば苦しいが、    そうでないから信心は楽じゃ。    家業を勤め勤めするがよい。 ...続きを見る

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2009/09/16 21:56
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 39 第2回
39 此方の行は水や火の行ではない。家業の業ぞ。 ...続きを見る

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2009/09/15 17:42
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 38 第2回
38 垢離(こり)を取るというが、    体の垢離を取るよりは、心の凝りを取って信心せよ。 ...続きを見る

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2009/09/14 19:16
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 37 第2回
37 生きておる間は修行中じゃ。    ちょうど、学者が年をとっても眼鏡をかけて    本を読むようなものであろうぞ。 ...続きを見る

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2009/09/13 22:50
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 36 第2回
36 日本国中のあらゆる神を、みな信心すると言うが、    それはあまりの信心じゃ。    人に物を頼むにも、一人に任すと、    その人が力を入れて世話をしてくれるが、    多くの人に頼めば、相談に暮れて物事はかどらず。    大工を雇うても、棟梁がなければならぬ。    草木でも芯というたら一つじゃ。    神信心もこの一心を出すと、すぐにおかげが受けられる。 ...続きを見る

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2009/09/12 22:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 35 第2回
35 信心は日々の改まりが第一じゃ。    毎日、元日の心で暮らし、    日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思うて、    日々うれしゅう暮らせば、家内に不和はない。 ...続きを見る

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2009/09/11 21:15
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 34 第2回
34 ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。    みな、帰ってから自分のよいようにするので、おかげはなし。    神の言うことは道に落としてしまい、    わが勝手にして、神を恨むような者がある。    神の一言は千両の金にもかえられぬ。    ありがたく受けて帰れば、    みやげは舟にも車にも積めぬほどの神徳がある。    心の内を改めることが第一なり。神に一心とは迷いのないことぞ。 ...続きを見る

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2009/09/10 20:52
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 33 第2回
33 お供え物とおかげは、つきものではないぞ。 ...続きを見る

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2009/09/09 23:34
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 32 第2回
32 女が菜園に出て菜を抜く時に、地を拝んで抜くというような心になれば、    おかげがある。    また、それを煮て食べる時、神様いただきますというような心あらば、    あたることなし。 ...続きを見る

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2009/09/08 21:46
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 31 第2回
31 信心する者は、木の切り株に腰をおろして休んでも、    立つ時には礼を言う心持ちになれよ。 ...続きを見る

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2009/09/07 23:37
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 30 第2回
30 神を信ずる者は多いが、神に信ぜられる者が少ない。 ...続きを見る

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2009/09/06 22:30
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 29 第2回
29 桜の花の信心より、梅の花の信心をせよ。    桜の花は早う散る。梅の花は苦労しておるから長う散らぬ。 ...続きを見る

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2009/09/05 21:21
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 28 第2回
28 病人や代々難儀の続く人が神のおかげを受けるのは、    井戸がえをするに、八、九分かえて、退屈してやめれば、掃除はできぬ、    それで、やはり水は濁っておるようなもので、    信心も途中でやめれば病気災難の根は切れぬ。    井戸は清水になるまで、病気災難は根の切れるまで、    一心に、まめで繁盛するよう元気な心で信心せよ。 ...続きを見る

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2009/09/04 23:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 27 第2回
27 昔から、あの人は正直者じゃ、神仏のような人じゃという者でも、    だんだん不幸なことが重なって、    世間では、どういうものであろうかというようなことがあろうが。    なにほど、人に悪いことをせぬ正直者でも、    人がよいのと神に信心しておかげを受けるのとは別ものぞ。 ...続きを見る

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2009/09/03 23:37
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 26 第2回
26 信心に連れはいらぬ。ひとり信心せよ。    信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいろうが。    みな、逃げておるぞ。日に日に生きるが信心なり。 ...続きを見る

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2009/09/02 23:30
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 25 第2回
25 信心は大きな信心がよい。迷い信心ではいかぬ。一心と定めい。 ...続きを見る

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2009/09/01 22:23
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 24 第2回
24 人に誘われて、しょうことなしの信心は、つけ焼き刃の信心じゃ。    つけ焼き刃の信心は取れやすいぞ。    どうぞ、その身から打ちこんでの真の信心をせよ。    世に勢信心ということを言うが、一人で持ちあがらぬ石でも、    大勢かけ声で一度に力をそろえれば持ちあがる。    ばらばらでは持ちあがらぬぞ。    家内中、勢をそろえた信心をせよ。 ...続きを見る

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2009/08/31 22:18
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 23 第2回
23 氏子が神と仲ようする信心ぞ。    神を恐れるようにすると信心にならぬ。    神に近寄るようにせよ。 ...続きを見る

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2009/08/30 20:53
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 22 第2回
22 天地金乃神といえば、天地一目に見ておるぞ。    神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。    神の徳を十分に受けようと思えば、    ままよという心を出さねばおかげは受けられぬ。    ままよとは死んでもままよのことぞ。 ...続きを見る

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2009/08/29 16:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 21 第2回
21 信心せよ。信心とは、わが心が神に向かうのを信心というのじゃ。    神徳の中におっても、氏子に信なければおかげがなし。    カンテラに油がいっぱいあっても、芯がなければ火がともらず。    火がともらねば夜は闇なり。信心なければ世界が闇なり。 ...続きを見る

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2009/08/28 20:58
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 20 第2回
20 此方が天地金乃神よりおかげを受けておることを話にして聞かすのぞ。    疑うて聞かぬ者は是非におよばず。かわいいものじゃ。    また時を待っておかげを受けるがよし。めいめいに子を持って合点せよ。    親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬ。    言うことを聞かぬ子は、親もしかたがあるまいが。 ...続きを見る

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2009/08/27 23:22
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 19 第2回
19 金光大神は形がのうなったら、来てくれと言う所へ行ってやる。 ...続きを見る

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2009/08/26 21:12
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 18 第2回
18 此方のことを、神、神と言うが、此方ばかりではない。    ここに参っておる人々がみな、神の氏子じゃ。    生神とは、ここに神が生まれるということで、    此方がおかげの受けはじめである。    みんなもそのとおりにおかげが受けられるぞ。 ...続きを見る

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2009/08/25 20:04
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 17 第2回
17 神の綱が切れたというが、神は切らぬ。    氏子から切るな。 ...続きを見る

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2009/08/24 19:44
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 16 第2回
16 無常の風は時を嫌わぬというが、    金光大神の道は、無常の風が時を嫌うぞ。 ...続きを見る

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2009/08/23 20:32
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 15 第2回
15 氏子が真から用いるのは神もひれいじゃが、    寄進勧化をして氏子を痛めては、神は喜ばぬぞ。 ...続きを見る

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2009/08/22 20:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 14 第2回
14 神は荒れ地荒れ屋敷をお嫌いなさる。 ...続きを見る

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2009/08/21 22:51
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 13 第2回
13 神は向こう倍力の徳を授ける。 ...続きを見る

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2009/08/20 23:32
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 12 第2回
12 神に会おうと思えば、にわの口を外へ出て見よ。    空が神、下が神。 ...続きを見る

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2009/08/19 23:18
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 11 第2回
11 神は天地の守りじゃから、離れることはできぬぞ。 ...続きを見る

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2009/08/18 21:38
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 10 第2回
10 神が社へ入っては、この世が闇になる。 ...続きを見る

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2009/08/17 22:57
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 9 第2回
9 天地金乃神は宗旨嫌いをせぬ。   信心は心を狭う持ってはならぬ。心を広うもっておれ。   世界を広う考えておれ。世界はわが心にあるぞ。 ...続きを見る

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2009/08/16 21:32
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 8 第2回
8 子供の中にくずの子があれば、それがかわいいのが親の心じゃ。   無信心者ほど神はかわいい。信心しておかげを受けてくれよ。 ...続きを見る

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2009/08/15 23:25
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 7 第2回
7 天地金乃神は昔からある神ぞ。途中からできた神でなし。   天地ははやることなし。はやることなければ終わりもなし。   天地日月の心になること肝要なり。   信心はせんでもおかげはやってある。 ...続きを見る

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2009/08/14 22:16
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 6 第2回
6 目には見えぬが、神の中を分けて通りおるようなものじゃ。   畑で肥をかけておろうが、道を歩いておろうが、   天地金乃神の広前は世界中であるぞ。 ...続きを見る

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2009/08/13 21:11
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 5 第2回
5 これまで、神がものを言うて聞かせることはあるまい。   どこへ参っても、片便で願い捨てであろうが。   それでも、一心を立てればわが心に神がござるから、おかげになるのじゃ。   生きた神を信心せよ。天も地も昔から死んだことなし。   此方が祈るところは、天地金乃神と一心なり。 ...続きを見る

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2009/08/12 20:06
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 4 第2回
4 此方(このかた)金光大神あって、   天地金乃神のおかげを受けられるようになった。   此方金光大神あって、神は世に出たのである。   神からも氏子からも両方からの恩人は、此方金光大神である。   金光大神の言うことにそむかぬよう、よく守って信心せよ。   まさかの折には、天地金乃神と言うにおよばぬ。   金光大神、助けてくれよと言えば、おかげを授けてやる。 ...続きを見る

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2009/08/11 06:56
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 3 第2回
3 天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておかげを知らず、   神仏の宮寺、氏子の家屋敷、みな神の地所、   そのわけ知らず、方角日柄ばかり見て無礼いたし、   前々の巡り合わせで難を受けおる。   この度、生神金光大神を差し向け、   願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、   氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす。 ...続きを見る

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2009/08/10 20:59
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 2 第2回
2 先の世までも持ってゆかれ、子孫までも残るものは神徳じゃ。   神徳は、信心すればだれでも受けることができる。   みてる(尽きる)ということがない。 ...続きを見る

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2009/08/09 21:28
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 1 第2回
1 今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。 ...続きを見る

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2009/08/08 22:20
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 74 第1回
74 かわいいと思う心が神心じゃ。 ...続きを見る

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2008/11/20 22:40
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 73 第1回
73 変人になれ。変人にならぬと信心はできぬ。    変人とはいうは、直いことぞ。 ...続きを見る

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2008/11/15 22:27
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 72 第1回
72 人間を軽う見な。軽う見たらおかげはなし。 ...続きを見る

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2008/10/24 05:03
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 71 第1回
71 ここへは信心のけいこをしに来るのである。よくけいこをして帰れ。    夜夜中(よるよなか)、どういうことがないとも限らぬ。    おかげはわがうちで受けよ。    子供がある者や日傭取(ひようと)りは出て来るわけにゆかぬ。    病人があったりすれば、捨てておいて参って来ることはできぬ。    まめな時ここへ参って信心のけいこをしておけ。 ...続きを見る

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2008/10/22 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 70 第1回
70 人間は万物の霊長であるから、    万物を見て道理に合う信心をせねばならぬ。 ...続きを見る

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2008/10/21 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 69 第1回
69 信心はみやすいものじゃが、みな氏子からむつかしゅうする。    三年五年の信心では、まだ迷いやすい。    十年の信心が続いたら、われながら喜んで、わが心をまつれ。    日は年月のはじめじゃによって、    その日その日のおかげを受けてゆけば立ちゆこうが。    みやすう信心をするがよいぞ。 ...続きを見る

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2008/10/20 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 68 第1回
68 神参りをするに、雨が降るから風が吹くからえらいと思うてはならぬ。    その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ。    いかにありがたそうに心経やお祓いをあげても、    心に真がなければ神にうそを言うのも同然じゃ。    拍手も、無理に大きな音をさせるにおよばぬ。    小さい音でも神には聞こえる。    拝むにも、大声をしたり節をつけたりせんでも、    人にものを言うとおりに拝め。 ...続きを見る

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2008/10/19 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 67 第1回
67 何事もくぎづけではない。    信心をめいめいにしておらねば長う続かぬ。 ...続きを見る

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2008/10/18 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 66 第1回
66 人間は勝手なものである。    いかなる知者も徳者も、生まれる時には    日柄も何も言わずに出てきておりながら、    途中ばかり日柄が良いの悪いのと言うて、    死ぬる時には日柄も何も言わずに駆(か)けっていぬる。 ...続きを見る

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2008/10/17 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 65 第1回
65 日柄方位は見るにおよばぬ。    普請作事は、使い勝手のよいのが、よい家相じゃ。    よい日柄というは、空に雲のない、ほんぞらぬくい、    自分に都合のよい日が、よい日柄じゃ。    いかに暦を見て天赦日(てんしゃにち)じゃと言うても、    雨風が強うては、今日は不祥のお天気じゃと言うではないか。    日のお照らしなさる日に良い悪いはないと思え。 ...続きを見る

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2008/10/16 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 64 第1回
64 此方は参ってたずねる所がなかった。    氏子はおかげを受けて遠路のところを参って来るが、    信心して徳を受けて、身しのぎをするようになれ。 ...続きを見る

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2008/10/15 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 63 第1回
63 一粒万倍といおうが。    一人がおかげを受けたので千人も万人もおかげを受けるようになるから、    よい手本になるような信心をせよ。 ...続きを見る

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2008/10/14 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 62 第1回
62 昔から、人もよかれわれもよかれ、    人よりわれがなおよかれというておるが、    神信心をしても、わが身の上のおかげを受けて、後に人を助けてやれ。    神信心も手習いも同じこと、一段一段進んでゆくのじゃ。    にわかに先生にはなれぬぞ。 ...続きを見る

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2008/10/13 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 61 第1回
61 神より金光大神に、いつまでも尽きぬおかげを話にしておくのぞ。    信心しておかげを受けたら、神心となりて人に丁寧に話をしてゆくのが、    真の道をふんでゆくのぞ。金光大神が教えたことを違わぬように    人に伝えて真の信心をさせるのが、神へのお礼ぞ。    これが神になるのぞ。神になりても、神より上になるとは思うな。 ...続きを見る

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2008/10/12 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 60 第1回
60 おかげは受け徳、受け勝ち。 ...続きを見る

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2008/10/11 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 59 第1回
59 習うたことを忘れて、もどしても、    師匠がどれだけ得をしたということはない。覚えておって出世をし、    あの人のおかげでこれだけ出世したと言えば、それで師匠も喜ぶ。    おかげを落としては、神は喜ばぬ。おかげを受けてくれれば、    神も喜び、金光大神も喜び、氏子も喜びじゃ。 ...続きを見る

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2008/10/10 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 58 第1回
58 人が盗人じゃと言うても、乞食じゃと言うても、    腹を立ててはならぬ。盗人をしておらねばよし。    乞食じゃと言うても、もらいに行かねば乞食ではなし。    神がよく見ておる。しっかり信心の帯をせよ。 ...続きを見る

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2008/10/09 13:13
おくり合わせをいただく・・・
【略・・・神様はよくご承知なのである。信心を強くすれば、 大厄は小厄にしてくださり、小厄はお取り払いくださるのである。 それが、おくり合わせをいただくということである。】(金光教教典:理解Uより) ...続きを見る

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2008/10/09 05:09
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 57 第1回
57 金の杖をつけば曲がる。竹や木は折れる。神を杖につけば楽じゃ。 ...続きを見る

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2008/10/08 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 56 第1回
56 日にちさえたてば世間が広うなってゆく。    ひそかにして信心はせよ。 ...続きを見る

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2008/10/07 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 55 第1回
55 賃を取ってする仕事は、若い時には頼んでもくれるが、    年をとっては頼んでくれぬ。    信心は、年が寄るほど位がつくものじゃ。    信心をすれば一年一年ありがとうなってくる。 ...続きを見る

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2008/10/06 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 54 第1回
54 徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。 ...続きを見る

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2008/10/05 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 53 第1回
53 信心すれば、目に見えるおかげより目に見えぬおかげが多い。    知ったおかげより知らぬおかげが多いぞ。    後で考えて、あれもおかげであった、これもおかげであった    ということがわかるようになる。そうなれば本当の信者じゃ。 ...続きを見る

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2008/10/04 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 52 第1回
52 信心する者は驚いてはならぬ。    これから後、どのような大きな事ができてきても、    少しも驚くことはならぬぞ。 ...続きを見る

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2008/10/03 13:13
天地の道理
金光教祖様が 「略、此方は唯一神道も両部神道も知らぬ。 ただ、天地の道理を説いて聞かせておる」(金光教教典・内伝より) と神様からお知らせを頂かれております ...続きを見る

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2008/10/02 21:17
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 51 第1回
51 天地の間に住む人間は神の氏子。    身の上に痛み病気あっては、家業できがたし。    身の上の安全を願い、家業出精、五穀成就、牛馬にいたるまで、    氏子身の上のこと何なりとも、実意をもって願え。 ...続きを見る

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2008/10/02 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 50 第1回
50 とかく、信心は地を肥やせ。常平生からの信心が肝要じゃ。    地が肥えておれば、肥をせんでもひとりでに物ができるようなものぞ。 ...続きを見る

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2008/10/01 13:13
お祈りの力・・・
今(午前4時から)・・・ もう既に金光様がお祈りをされておられます ...続きを見る

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2008/10/01 04:55
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 49 第1回
49 信心は相縁機縁(あいえんきえん)。 ...続きを見る

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2008/09/30 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 48 第1回
48 わが子の病気でも、かわいいかわいいと思うてうろたえるといけぬぞ。    言うことを聞かぬ時に、ままよと思うてほっておくような気になって、    信心してやれ。おかげが受けられる。 ...続きを見る

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2008/09/29 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 47 第1回
47 祈れ薬れにすればおかげも早いが、    薬れ祈れにするからおかげにならぬ。 ...続きを見る

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2008/09/28 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 46 第1回
46 痛いのが治ったのでありがたいのではない。    いつもまめながありがたいのぞ。 ...続きを見る

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2008/09/27 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 45 第1回
45 世に、三宝様踏むな、三宝様踏むと目がつぶれるというが、    三宝様は実るほどかがむ。    人間は、身代ができたり、先生と言われるようになると、    頭をさげることを忘れる。    神信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。    とかく、出るくぎは打たれる。    よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。    天は高いから頭を打つことはあるまいと思おうけれど、    大声で叱ったり手を振りあげたりすることはないが、油断をすな。    慢心が出ると、お... ...続きを見る

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2008/09/26 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 44 第1回
44 狐 狸(きつね たぬき)でさえ、    神にまつられることを喜ぶというではないか。    人は万物の霊長なれば、死したる後、    神にまつられ、神になることを楽しみに信心せよ。 ...続きを見る

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2008/09/25 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 43 第1回
43 死んだからというて、神のおかげを受けずにはおられまいが。    死に際にもお願いせよ。 ...続きを見る

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2008/09/24 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 42 第1回
42 これほど信心するのに、どうしてこういうことができるであろうかと思えば、    信心はもうとまっておる。    これはまだ信心が足らぬのじゃと思い、一心に信心してゆけば、    そこからおかげが受けられる。 ...続きを見る

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2008/09/23 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 41 第1回
41 信心は話を聞くだけが能ではない。わが心からも練り出すがよい。 ...続きを見る

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2008/09/22 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 40 第1回
40 重い物を負うておるか担いでおれば苦しいが、    そうでないから信心は楽じゃ。    家業を勤め勤めするがよい。 ...続きを見る

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2008/09/21 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 39 第1回
39 此方の行は水や火の行ではない。家業の業ぞ。 ...続きを見る

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2008/09/20 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 38 第1回
38 垢離(こり)を取るというが、    体の垢離を取るよりは、心の凝りを取って信心せよ。 ...続きを見る

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2008/09/19 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 37 第1回
37 生きておる間は修行中じゃ。    ちょうど、学者が年をとっても眼鏡をかけて    本を読むようなものであろうぞ。 ...続きを見る

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2008/09/18 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 36 第1回
36 日本国中のあらゆる神を、みな信心すると言うが、    それはあまりの信心じゃ。    人に物を頼むにも、一人に任すと、    その人が力を入れて世話をしてくれるが、    多くの人に頼めば、相談に暮れて物事はかどらず。    大工を雇うても、棟梁がなければならぬ。    草木でも芯というたら一つじゃ。    神信心もこの一心を出すと、すぐにおかげが受けられる。 ...続きを見る

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2008/09/17 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 35 第1回
35 信心は日々の改まりが第一じゃ。    毎日、元日の心で暮らし、    日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思うて、    日々うれしゅう暮らせば、家内に不和はない。 ...続きを見る

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2008/09/16 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 34 第1回
34 ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。    みな、帰ってから自分のよいようにするので、おかげはなし。    神の言うことは道に落としてしまい、    わが勝手にして、神を恨むような者がある。    神の一言は千両の金にもかえられぬ。    ありがたく受けて帰れば、    みやげは舟にも車にも積めぬほどの神徳がある。    心の内を改めることが第一なり。神に一心とは迷いのないことぞ。 ...続きを見る

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2008/09/15 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 33 第1回
33 お供え物とおかげは、つきものではないぞ。 ...続きを見る

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2008/09/14 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 32 第1回
32 女が菜園に出て菜を抜く時に、地を拝んで抜くというような心になれば、    おかげがある。    また、それを煮て食べる時、神様いただきますというような心あらば、    あたることなし。  ...続きを見る

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2008/09/13 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 31 第1回
31 信心する者は、木の切り株に腰をおろして休んでも、    立つ時には礼を言う心持ちになれよ。 ...続きを見る

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2008/09/12 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 30 第1回
30 神を信ずる者は多いが、神に信ぜられる者が少ない。 ...続きを見る

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2008/09/11 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 29 第1回
29 桜の花の信心より、梅の花の信心をせよ。    桜の花は早う散る。梅の花は苦労しておるから長う散らぬ。 ...続きを見る

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2008/09/10 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 28 第1回
28 病人や代々難儀の続く人が神のおかげを受けるのは、    井戸がえをするに、八、九分かえて、退屈してやめれば、掃除はできぬ、    それで、やはり水は濁っておるようなもので、    信心も途中でやめれば病気災難の根は切れぬ。    井戸は清水になるまで、病気災難は根の切れるまで、    一心に、まめで繁盛するよう元気な心で信心せよ。 ...続きを見る

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2008/09/09 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 27 第1回
27 昔から、あの人は正直者じゃ、神仏のような人じゃという者でも、    だんだん不幸なことが重なって、    世間では、どういうものであろうかというようなことがあろうが。    なにほど、人に悪いことをせぬ正直者でも、    人がよいのと神に信心しておかげを受けるのとは別ものぞ。 ...続きを見る

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2008/09/08 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 26 第1回
26 信心に連れはいらぬ。ひとり信心せよ。    信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいろうが。    みな、逃げておるぞ。日に日に生きるが信心なり。 ...続きを見る

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2008/09/07 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 25 第1回
25 信心は大きな信心がよい。迷い信心ではいかぬ。一心と定めい。 ...続きを見る

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2008/09/06 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 24 第1回
24 人に誘われて、しょうことなしの信心は、つけ焼き刃の信心じゃ。    つけ焼き刃の信心は取れやすいぞ。    どうぞ、その身から打ちこんでの真の信心をせよ。    世に勢信心ということを言うが、一人で持ちあがらぬ石でも、    大勢かけ声で一度に力をそろえれば持ちあがる。    ばらばらでは持ちあがらぬぞ。    家内中、勢をそろえた信心をせよ。 ...続きを見る

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2008/09/05 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 23 第1回
23 氏子が神と仲ようする信心ぞ。    神を恐れるようにすると信心にならぬ。    神に近寄るようにせよ。 ...続きを見る

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2008/09/04 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 22 第1回
22 天地金乃神といえば、天地一目に見ておるぞ。    神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。    神の徳を十分に受けようと思えば、    ままよという心を出さねばおかげは受けられぬ。    ままよとは死んでもままよのことぞ。 ...続きを見る

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2008/09/03 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 21 第1回
21 信心せよ。信心とは、わが心が神に向かうのを信心というのじゃ。    神徳の中におっても、氏子に信なければおかげがなし。    カンテラに油がいっぱいあっても、芯がなければ火がともらず。    火がともらねば夜は闇なり。信心なければ世界が闇なり。 ...続きを見る

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2008/09/02 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 20 第1回
20 此方が天地金乃神よりおかげを受けておることを話にして聞かすのぞ。    疑うて聞かぬ者は是非におよばず。かわいいものじゃ。    また時を待っておかげを受けるがよし。めいめいに子を持って合点せよ。    親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬ。    言うことを聞かぬ子は、親もしかたがあるまいが。     信心には素直になるということが、一番必要かも知れませんね ...続きを見る

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2008/09/01 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 19 第1回
19 金光大神は形がのうなったら、来てくれと言う所へ行ってやる。 ...続きを見る

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2008/08/31 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 18 第1回
18 此方のことを、神、神と言うが、此方ばかりではない。    ここに参っておる人々がみな、神の氏子じゃ。    生神とは、ここに神が生まれるということで、    此方がおかげの受けはじめである。    みんなもそのとおりにおかげが受けられるぞ。 ...続きを見る

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2008/08/30 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 17 第1回
17 神の綱が切れたというが、神は切らぬ。    氏子から切るな。 ...続きを見る

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2008/08/29 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 16 第1回
16 無常の風は時を嫌わぬというが、    金光大神の道は、無常の風が時を嫌うぞ。 ...続きを見る

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2008/08/28 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 15 第1回
15 氏子が真から用いるのは神もひれいじゃが、    寄進勧化をして氏子を痛めては、神は喜ばぬぞ。 ...続きを見る

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2008/08/27 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 14 第1回
14 神は荒れ地荒れ屋敷をお嫌いなさる。 ...続きを見る

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2008/08/26 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 13 第1回
13 神は向こう倍力の徳を授ける。 ...続きを見る

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2008/08/25 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 12 第1回
12 神に会おうと思えば、にわの口を外へ出て見よ。    空が神、下が神。 ...続きを見る

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2008/08/24 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 11 第1回
11 神は天地の守りじゃから、離れることはできぬぞ。 ...続きを見る

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2008/08/23 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 10 第1回
10 神が社へ入っては、この世が闇になる。 ...続きを見る

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2008/08/22 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 9 第1回
9 天地金乃神は宗旨嫌いをせぬ。   信心は心を狭う持ってはならぬ。心を広うもっておれ。   世界を広う考えておれ。世界はわが心にあるぞ。 ...続きを見る

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2008/08/21 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 8 第1回
8 子供の中にくずの子があれば、それがかわいいのが親の心じゃ。   無信心者ほど神はかわいい。信心しておかげを受けてくれよ。 ...続きを見る

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2008/08/20 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 7 第1回
7 天地金乃神は昔からある神ぞ。途中からできた神でなし。   天地ははやることなし。はやることなければ終わりもなし。   天地日月の心になること肝要なり。   信心はせんでもおかげはやってある。 ...続きを見る

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2008/08/19 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 6 第1回
6 目には見えぬが、神の中を分けて通りおるようなものじゃ。   畑で肥をかけておろうが、道を歩いておろうが、   天地金乃神の広前は世界中であるぞ。 ...続きを見る

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2008/08/18 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 5 第1回
5 これまで、神がものを言うて聞かせることはあるまい。   どこへ参っても、片便で願い捨てであろうが。   それでも、一心を立てればわが心に神がござるから、おかげになるのじゃ。   生きた神を信心せよ。天も地も昔から死んだことなし。   此方が祈るところは、天地金乃神と一心なり。 ...続きを見る

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2008/08/17 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 4 第1回
4 此方(このかた)金光大神あって、   天地金乃神のおかげを受けられるようになった。   此方金光大神あって、神は世に出たのである。   神からも氏子からも両方からの恩人は、此方金光大神である。   金光大神の言うことにそむかぬよう、よく守って信心せよ。   まさかの折には、天地金乃神と言うにおよばぬ。   金光大神、助けてくれよと言えば、おかげを授けてやる。  ...続きを見る

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2008/08/16 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 3 第1回
3 天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておかげを知らず、   神仏の宮寺、氏子の家屋敷、みな神の地所、   そのわけ知らず、方角日柄ばかり見て無礼いたし、   前々の巡り合わせで難を受けおる。   この度、生神金光大神を差し向け、   願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、   氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす。 ...続きを見る

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2008/08/15 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 2 第1回
2 先の世までも持ってゆかれ、子孫までも残るものは神徳じゃ。   神徳は、信心すればだれでも受けることができる。   みてる(尽きる)ということがない。 ...続きを見る

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2008/08/14 13:13
金光教教典 金光大神御理解集 第三類 金光教祖御理解 金光教本部 編 1 第1回
1 今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。 ...続きを見る

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2008/08/13 13:13

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